子どもと薬

子どもの病気と薬

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 子どもが突然高熱を出したり、嘔吐したり…
 子どもの病気は本人が一番辛いのはもちろんですが、
 そばで見守っている親も、いたたまれない気持ちになりますよね。
 
                     
                     
 ウチの娘は体が丈夫な方で、赤ちゃんのころからあまり熱など出さなかったのですが
 たまに具合が悪くなると、普段慣れていないせいか、すごくあせってしまい、オロオロするばかり。
 
 先日も明け方にいきなり“ゲボッ”としたときは、すごく焦りました。
 
 手当てをしてしばらく家で様子をみていたら元気になりましたが
 “どうしたんだろう、何か大変な病気かな?”
 などと、悪い方へ考えてしまいがちなのですよね。
 
 いつも元気すぎるくらいなので、
 “たまには、熱でも出して、おとなしくしててほしいな”
 なんて思ってしまうことの、なんておろかなことでしょう。
 
 元気に走りまわってくれること、健康であることのありがたさを、
 病気になったときに、そのつど身にしみて感じています。
 
 ところで、通常子どもが病気になると、まず病院に行き、その症状に応じてを処方してもらいます。
 
                             

 たとえば、かなりの高熱がでたときは熱をさげる座薬を、   
 咳や鼻水が止まらず、寝付きにくいときは、痰を切る薬や鼻の通りを良くする薬などですね。
 
 そして、そのような症状のときにはあたりまえのように薬を飲ませますね。
 育児書を読んでもそう書いてあります。私も迷うことなく娘に薬を飲ませていました。
 
 ところが、薬についてこんな考えを持っている医師がいらっしゃいます。
 
 内視鏡検査の世界的権威である新谷弘実先生は
 「薬は基本的に漢方を含めて人の体にとって毒になる」とお考えです。
 
 新谷先生は患者さんに新しい薬を処方する前には、その薬をごく少量飲んでみて、
 体にどのような変化が現れるか自身の体で“人体実験”をしていました
 (現在はしていないとのことです。ある薬の実験の際にその副作用で大変苦しんだためです)
 
 その実験の結果、効果の強い薬、即効性のある薬は毒性が強いことがわかりました。
 先生は医師でいらっしゃるので、必要に応じて患者さんに薬を処方することがありますが
 その際は、できるだけ体に負担が少ないものを処方されています。
 
 そして、もし薬を飲むことがあれば、自分が飲む薬が何の薬か、
 どのような効果と副作用があるのか、きちんと理解しておくべきだとおっしゃっています。
 
 新谷先生の著書「病気にならない生き方」を読んで、薬に関することや、
 流行の健康法の間違い、良い水の飲み方、選び方など、今まで常識だと思っていたことが、
 健康を害することがあると知りました。                   

          

 おかげで、薬について理解を深めるよいきっかけになりました。
 
 そこで私なりに本を読んだりして調べた結果、薬はその効果を全否定するのではなく、
 必要なときは使い、使うときはその薬にどんなリスクがあるか、親である私たちがきちんと理解した上で、
 正しく服用するのが大事だと感じました。
 
 そして、なるべく薬にたよらない生活を心がけること、
 人間の根本的な部分である自然治癒力、生命力、免疫力を高めていくことが大切であると痛感しました。
 
 それなら、薬に頼らず自然治癒力を高めるにはどうしたらよいのだろうと調べていた時に
 “ホメオパシー”に出会いました。
 

 ★ホメオパシーとは
 
 ホメオパシーとは、人間が本来持っている自然治癒力(バイタルフォース)に対して働きかける治療法です。
 
 それによると病気とは、バイタルフォースのゆがみや不調和が原因で引き起こされていると考えられていて
 症状がでているその部分だけ治療するのではなく、全体を診てから処方が出されます。
 
 その時に示している症状が、バイタルフォースがゆがんでいる部分を示していると考え、
 その症状に効果が期待できるレメディを与え、
 その結果、その人が持つ治癒力を高め、本来の健康な状態に戻し病気を治癒させる、
 ドイツ、フランス、アメリカ、カナダなど欧米ではごく一般的な治療法です。
 
 レメデイとは効果のある物質を限りなく希釈して振り、
 その生薬が持つエネルギー(波動)だけを抽出して、ラクトースの粒にしみこませませます。
 (粒の大きさは直径2ミリくらいでとても小さいです)

 ホメオパシーはバイタルフォースに働きかけるので、
 現代医療のように物理的な成分は直接投与しません。
 あくまで物質が持ったエネルギーのみを扱います。
 
 これが体に副作用を起こさない理由で、誰が飲んでも(赤ちゃん、妊婦さんも)身体に負担を与えないのです。
 この治療法を知ったときはまさに目からウロコが落ちるようでした。
 
 インターネットでさっそく注文してみました。
 私が注文したのは免疫力対策レメディウムと皮膚疾患レメディウムです。
 
 娘は生後2ヶ月ごろに乳児湿疹がひどく、皮膚科で処方された塗り薬を塗っていたのですが、
 良くなったかなと塗るのをやめると、またひどくなったりの繰り返しでした。

 レメディはドイツから輸入されるので届くまで2週間くらいかかったと思います。
 届いたレメディは遮光性のある小さなプラスチック瓶に入っていました。
 
 試しに私が一粒なめてみると、ほんのり甘くておいしいのです!味はまったくなくお菓子みたいです。
 
 ”これで本当に効くのかなぁ”
 と思ってしまうくらいでした。
 
 娘に一粒与えてみると、次の日に赤みがかなり引いてびっくりしました。
 その後は塗り薬を使わなくても済むようになり、気がついたらほとんど湿疹が治まっていました。
 
 それ以来、少しくらいの熱や不調のときは状態を診ながら、その症状にあったレメディを服用させ、
 様子をみるようにしています。
 
 もちろん普段と様子が違うときや、高熱のときなどは、かかりつけの医師に診てもらっていますが、
 ほとんどの症状はレメディの服用でよくなっています。
 
                

 現在、レメディは、我が家の常備薬として常にバックに入れて持ち歩いています。 
 
 副作用がなく、身体の奥からエネルギーが湧いてくるようなホメオパシーは
 ママにもキッズにもやさしい手当てですね。


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