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足に合う靴はとってもうれしい! |

足に合う靴はとってもうれしい!
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| 靴は私の中ではすごく重要なアイテムであり、 靴が合う、合わないで、その日の気分や体調まで大きく左右されるくらい影響力が大きいのです。 ![]() 特に娘が生まれてから、お散歩などで日常歩く距離が格段に増え、 ますます自分の足に合う、疲れにくい靴をさがし求めるようになりましたが 小さい子どもを連れての買い物は容易ではありません。 こんなときにネットショップが大いに役立ちました。 いろいろ検索して、あるショップの靴を購入してみました。 普通靴や洋服を買うときは試着をしますが、ネットショップの場合、それができません。 ところが、このショップは1回のみですが、試し履きをしたあとのサイズ変更が無料でできるとのことでした。 これはとてもありがたいサービスですね。 メーカーによって同じサイズでも大きさがかなり違う場合があるんですよね。 試し履きは、もちろん家の中でしました。 朝と夜と2回履いてみて、じっくりサイズを確認できたのは、ネットショップならではの利点ですね。 店頭販売している靴を試しに持って帰って、朝、夜と履かせてもらうわけにはいきませんものね(笑)。 今回購入したのは、サンダルで、バックベルトタイプと、ミュールタイプの2種類です。 かかとが高めですが、安定感があり、歩いているとスムーズに体重移動ができるように作られていて 姿勢が良くなり、疲れにくいのです。 インソールにアーチがしっかりついていて、サイズもぴったり合い、 散歩に、お出かけに、通勤にと大活躍です。 欲を言えばもう少し軽いといいなぁ。 私が小柄なので、やや、ごつく見えるのもちょっと気になりますが、 かなり満足しています。 あと、子ども用の靴も扱ってくれるとうれしいなと思います。 そうしたら、すぐに買ってしまうかも。 ![]() 大人の靴でこれだけ選ぶのが大変なのですから、子どもの靴選びは至難のワザです。 じっとしていない、すぐ飽きる、しまいには試し履きしすぎて足が痛いと泣き出す、 サイズの合わない大好きなキャラクターの靴が、とにかく欲しいとグズる… 我が家はそんなパターンの繰り返しでしばらく靴屋さんには行っていません。 現在はほとんど、いとこからのお下がりでまかなっています。 (足のためには本当はお下がりはいけないのですが…。 その靴が前に履いていた子の足の形になってしまっていたり 靴底の減り方にクセがあったりするためです)。 念のため靴底の減り具合などをチェックしてから履かせています。 娘の靴はすごく酷使するので傷みが激しく、3ヵ月くらいで靴底の模様が薄くなるくらいです。 そろそろ落ち着いて買い物できるようになってきたので、 久しぶりに靴屋さんに出かけてみようと思っています。 さて、こちらではママとキッズの大切な足を守る靴のマメ知識と子ども靴の選び方をご紹介します。 ★ママの靴のサイズの選び方 ![]() 日ごろ何気なく履いている靴ですが、 サイズ選びを誤ると足のトラブルを始め 身体の不調を引き起こす原因にもなりかねません。 そこで、自分に合った靴のサイズを見つけることは 健康で快適な生活を送るためにも重要なポイントです。 人間の体は起きているとき、眠っているとき、朝と夕方、夏と冬など、 一年中刻々と変化しています。 それは、足のかたちも変化しているということです。 女性であれば、妊娠中は足がむくみがちになりますね。 私も妊娠中はパンパンにむくんでいました。 なので、フィッティングのベストタイムを知ることは健康で快適な靴選びの基本であるといえます。 靴を購入するベストタイムは夕方。早くても午後にしましょう。 また、靴のサイズはあくまで目安ととらえて、決めつけないことが大切です。 必ず両足で、実際に靴を履いてみて履き心地をしっかりたしかめましょう。 ★合わない靴を履き続けるとどうなるの? 日本人の成人女性の場合、ほとんどの人が足になんらかのトラブルを抱えていると言われています。 現在、婦人靴はファッション性を重視し、必ずしも足の健康のことを考えて作られているとは限りません。 そのなかで美しく快適に歩ける足を保つのは、とても大切なことです。 もしも合わない靴を履き続けてしまうと、さまざまな足のトラブルを引き起こす原因になります。 外反母趾(がいはんぼし)は主にかかとの高い靴、幅の狭い靴、 靴先が細く指が広げられない靴を履き続けることなどによって、多くおこる障害です。 中には遺伝の場合もありますが、ひどくなると骨の変形が起こったり 痛みによって歩行が困難になるケースもあります。 ハンマートゥは足先がきゅうくつな靴を指を折り曲げた状態で履き続けることによって、 指が山型に”く”の字に曲がってしまう症状です。 巻き爪は主に親指の爪が横向きに巻いた状態になってしまうことで、 ほとんど痛みを感じないこともあります。 また、同じような症状で、爪の端部がトゲ状になって、指の肉に食い込むような形になり、 炎症を起こしたり、化膿したりして痛みを伴うのが陥入爪(かんにゅうそう)です。 巻き爪と陥入爪は合併して起こることもあり、そうなると治療が困難になってしまうこともあります。 ★子ども靴の選び方 ![]() 小さな子どもの足はとてもデリケートです。 その理由として、4歳くらいまでは大人の足と比べて骨の数が少なく、その70%ほどが軟骨なのです。 子どもの靴は子ども自身が買うことはほとんどありませんよね。 大人が選んで履かせているものなので、骨がしっかり形成される8歳ごろまでは慎重な靴選びをしましょう。 足に合わせて甲の高さが調節できる、ひもか、マジックテープタイプを選びましょう。 子どもが自分で靴を履けるようになったら、なるべく自分で履かせてみて、 最後に大人がひも、ベルト部分を調節してあげるといいですね。 きつくないか、ゆるすぎないか聞いてみてあげてくださいね。 子どもは特に足の指で地面をつかむようにして歩くため指を自由に動かせる余裕が必要です。 これは靴の中敷をはずして足を乗せてみるとよくわかります。 定期的に素足で計測するとよいですね。紙の上に素足を乗せて、周りをペンでなぞります。 甲の厚みは一番でている部分をぐるっと測ります。 子どもはベタ足で歩くので、反りがあると、蹴りだしやすく、つまづきにくくなります。 足が靴の中で動かないように固定することで、安定した歩行ができ、指先の障害も防げます。 できれば、くるぶしまでホールドでき、ひもでサイズを調節できるタイプがいいですね。 地面からの衝撃を和らげ、足への負担を軽くします。 また、なるべく足が曲がる位置で曲がる靴底を選ぶと足の自然な動きを助けます。 子どもの足はすごく汗をかきます。脱ぐとムレていて、大人の靴と同じニオイがするくらいです(笑)。 できれば1日履いたら、1日中敷をはずして、休ませてあげるとよいですね。 靴屋さんにはたくさんのキャラクター靴が並んでいるので、 子どもの“欲しいぃ〜!”攻撃との戦いですが、 決して負けずに、”足の健康第一!”で選びましょう。 もちろんキャラクター靴が足に合っていれば、問題はないですよ。 |
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