右脳を開く

“右脳”活性化しよう!

 “右脳”活性化しよう!

 TOPページ>“右脳”活性化しよう!

 
 今“右脳”開発グッズや本、ゲームなどの商品がちまたにあふれていますね。
 皆さんも書店やゲーム売り場などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

                    

 そういう私もかなり興味があり、右脳関連本やCDをいくつか持っています。

 特に私の子育てバイブルとして役立っているのが右脳教育の第一人者、七田眞氏の著書です。
 私が持っている本は「子どもの知力を伸ばす300の知恵」と「できる子の親がしている70の習慣」です。

 親はだれでも子どもに幸せになってもらいたい、
 どうしたら幸せに人生を送ることができるのかを考えていると思います。
 その道しるべになったのがこの本でした。

 「認めて、ほめて、愛して育てる」ことが七田氏の教育の柱になっています。
 親から厳しくしつけられた私にとって目からウロコの言葉でした。

 私は3人兄弟の長女だったので、
 “お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい!”“お姉ちゃんなんだから!”
 と、ずっと言われ続けて育ちました。
 
 どんなに我慢しても、親の言うことを聞いても、ほめられた記憶があまりありません。
 ほめてほしくて、認めてほしくて一生懸命勉強したのを覚えています。

 今、母親になって、母の気持ちが少しわかったような気がします。
 
 当時の母は私たち3人兄弟の子育てと、姑との確執で心のゆとりがまったく持てず、
 ストレスがたまって、そのはけ口が私たちへの厳しいしつけに出ていたのでは、と。

 母は精神的に追い込まれてヒステリーをおこしていました。
 幼かった私には、“いつも機嫌の悪い、怖いお母さん”としか写りませんでした。
 
 今は同居している弟夫婦の子どもたちの世話をしていますが(孫のことですね)
 私が幼いころに言われたことを、そのまま孫にも言っているのを聞いて、愕然としました。
 どうやらお嫁さんと確執があって、そのストレスが孫に向けられているようなのです。

              

 小学生の姪を見ていると、とてもよい子にしているけれど、        
 本当はかなり無理をしているのでは、と感じました。
 
 幼稚園児の甥には甘く、やりたい放題にさせている状態です。

 しかし私が何か言ったところで、話をきく母ではありません。
 父もイライラして暴言をはいたりすることもあります。

 私は偶然、七田氏やそのほかの方のすばらしい本に出会うことができ、
 自分を見つめなおすことができていますが…。
 姪と甥を見守ってゆき、何か力になれることができればと思っています。

 ほめてほしいためにいい子にしている、認めてほしいために頑張る、愛してほしいために我慢する、
 こんな形でゆがんで出てきてしまうこともあるのだと思い知らされました。

 いつ私がそうなるかもわからないのですよね。

 私も娘に対して、「認めて、ほめて、愛して育てる」ことができているか、
 見直し続けていかなければいけないなと強く感じました。


 以前に七田式のカタログをいただいたので、
 娘が喜んで取り組みそうなものを選んで、いくつか購入してみました。

 今のお気に入りは十二支のパズルで、
 小さな干支のピースを組み立ててつなげると一枚の大きな絵になるのです。

 初めはまったくはめられなかったのですが、何回か遊んでいるうちに   
 “これは、たつぅ〜(辰のことです)”   
 “これは、うしぃ〜(牛のことです)”
 と、絵を覚えるようになり、びっくり!     
 
 その様子を見ていると、子どもの能力や才能は無限だなと感じます。
 生まれて数年で日本語をマスターし、ボキャブラリーもどんどん増えて、
 保育園でお兄さん、お姉さんからいろんなハヤリの言葉を教えてもらってきて
 びっくりすることもあります。
 
 私が無意識に使っている言葉を、年下の子に言っているのを見て反省したり…。
 
 あと子供用の鉛筆も太くて濃いので書きやすいみたいです。
 最近は右脳ドリルも買ってみましたが、まだなぐり書きする程度ですね。
 でも今はそれでいいかなと思っています。
 
 娘のためにと思って始めたのですが、今では私も大人用の右脳音読ドリルを買って試したり
 速聴CDを聴いてみたりしています。
 
 アルファ波のCDは自然の音を録音したCDで
 川のせせらぎの音、セミの鳴き声、カッコウのさえずりの音などが順に流れます。
 これがとても心地よいのです。

 特にセミの鳴き声は学生の頃、夏休みに友人とキャンプに行ったときの
 肌が焼けるようなジリジリした暑さや、バーベキューの炭が燃える匂いが鮮明によみがえります。

 音や匂い五感をすごく刺激するんですね。
 たとえば、たき木が燃える匂いは幼い頃田舎の祖母がかまどで
 手作りのうどんをゆでてくれた光景が思い出させてくれます。

 自然の中で土や木に触れながら、鳥の泣き声に耳をすませ、花や草の香りとたわむれる
 これは天然の“右脳”活性化につながるように思います。

 娘を自転車に乗せて走っていると娘が
                           
 “あ〜、たき木のにおいだぁ〜”
 “くちなしのお花のにおいだぁ〜”

 と、教えてくれます。

                       

 近所に農家が多いので庭で落ち葉や木屑を燃やしているんですね。 
 私もその匂いは大好きなのです。

 この恵まれた環境で娘の成長を見守れることに感謝しながら、
 ゆっくり子育てしていきたいなと思っています。

 娘は最近お手伝いが大好きです。
 
 床のぞうきんがけ(握力がないのでうまく絞れず、びちゃびちゃです…)
 味噌汁の具のカット(ねぎは5センチの超ぶつ切りになっています…)
 お茶碗洗い(洗剤はすすぎきれずにアワがたくさんついたまま…)など、
 嬉しそうにやってくれます。

 やってくれるのはとても嬉しいのですが、その後が大変!
 つい、“もういいから、あっちへ行ってて!”
 と言いたくなりますが、そこはグッと我慢して見守るようにしています。
 
 娘なりに考えながらやっているようなのですね。
 お手伝いしつつ私の顔をちらちら見ながら
 “頑張ってるよ!すごい?”
 とでも言いたそうな、やんちゃな笑顔。
 
 でもその後ろ姿はいつの間にこんなに成長したのかなと思うくらい、頼もしいです。
 まだ3歳ですけどね(笑)
 
 子育ての最終目標は、自分のことを1人でできるようになることだと思っています。
 3歳ごろは、最初の親離れ、子離れの時期なのかもしれないですね。
 
 この可愛い時期を十分楽しんでおかなくちゃ、ね!


                   〜メニューリスト〜                    

 TOPページへ〜  食品添加物とのつきあい方  育児と仕事を
      楽しく両立しよう
 娘にピッタリの保育園との出会い  家族共通の趣味〜温泉めぐり  パパ、自転車通勤始める
 布おむつはとってもカワイイ!  マンガ・“鉄子の旅”に
             ハマっています
 足に合う靴は
       とってもうれしい
 自然食品店との出会い  “ありがとう”と “トイレ掃除”  家族でスノボに行っています
 のんびり絵本読み聞かせ  “右脳 ”活性化しよう!
 子どもの病気と薬  夢はきっとかなうもの  プロフィール
 リンク集のページへ〜
Copyright (C) ママとキッズのワクワク生活 ALL Rights Reserved