自然食品店 |
自然食品店との出会い |

自然食品店との出会い
TOPページ>自然食品店との出会い
娘を授かった時期を同じくして、 当時住んでいたマンションから歩いて数分の所に、一軒家のお店ができました。 “何のお店かな?”程度にしか気にしていなかったのですが 大きなお腹で散歩の途中に、その店の前を何度か通りかかるうちに どうやら自然食品店らしいということがわかりました。 中にはお客さんがいる様子はなく、ちょっと入りづらい雰囲気でした。 ただ私が妊娠中で赤ちゃんに安心な食品を探していたので、思い切ってドアを開けました。 店内を見回すと、スーパーで見たことのないメーカーの食品や、 形のふぞろいな野菜、日用品(下着までありました)などが店内いっぱいに並んでいました。 すると、スタッフの方が “何かお探しですか?” “ちょっと、散歩の途中で寄ってみたんですけど、こちらは自然食品のお店ですか?” “はい!今スーパーなどでは生産者の顔が見えない商品が流通していますが、 私達はまじめに正直に物づくりに取り組んでいる生産者の方たちを応援したい、 心を込めて作った野菜や食品を食べてもらいたいのです” ![]() この話を聞いて、すごくこだわりを持っているお店だなと思いました。 近所には安くて品揃えが豊富な大型スーパーが何店舗もあります。 小さな自然食品店ではとても太刀打ちできないだろうと感じましたが、とんでもない! オープンして10年経った今も、私の引越し先に立派な封書のDMが届くくらいですから。 しっかり地域に根付いているんですね。 その自然食品店の店長さんからは、食の安全に関するいろいろな情報を教えてもらいました。 中でも一番びっくりしたのは“牛乳は体に良くない”ということ。 牛乳って子供の時から慣れ親しんでいる一番身近な飲み物ですし カルシウムが豊富に含まれていることは誰でも知っています。 牛乳を水がわりに飲んでいたなんて話も聞いたことがあるくらいです。 正直“牛乳が体に良くないなんて、そんな話聞いたことがない”と信じていなかったのですが、 本当かどうか調べてみました。 ![]() 私は子供の頃から牛乳が苦手でほとんど口にしなかったので 生まれてくる赤ちゃんには、たくさん飲ませてあげたいと考えていたのですが、 自然食品店で薦められた本(新谷弘実先生著「病気にならない生き方」)を読んで 、牛乳はなるべく避けたほうが良いのだということがわかりました。 内視鏡検査の世界的権威である新谷先生は、その著書に 人が健康に生きてゆくために必要なエンザイム(酵素)の重要性や、 話題のコーヒーエネマ(腸内洗浄)のことを、とても詳しく書かれていますので 機会があれば、ぜひご一読されることをオススメします。 私もコーヒーエネマをしていますが、すごくお腹がスッキリして、お肌もつるつる! まったくクセにもならず、快調な毎日です! 牛乳の話に戻りますが、 牛乳には乳糖が沢山含まれていて、乳糖が体に吸収されるにはそれを分解する酵素が必要です。 その酵素は一才未満の乳児にはほぼ備わっていますが、年齢が高くなるほど少なくなります。 日本人の75%にはその酵素が少量しかなく、 そのような人が牛乳を飲むと、お腹が張ったり、腹痛をおこしたり、下痢をしたりする症状が現れます。 これが乳糖不耐症で、下痢をすると腸内細菌のバランスが崩れます。 また牛乳たんぱくに対しアレルギーを起こす人も多く アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質のもとになることもあるそうです。 また牛乳は製品化の過程で搾乳の後、撹拌して均質化(ホモジナイズ)するときにも、 熱消毒するときにも過酸化脂質が発生します。 熱消毒によって牛乳内の酵素が破壊されたり、 たんぱく質の変質が起こったりして、腸内での消化もよくないので、 水代わりに飲んだり、無理に飲ませるのはおすすめできないそうです (嗜好品として飲む程度には、無理に止める必要はないそうです)。 新谷先生の本だけでなく、別の先生の本も読んでみましたが、 同じ見解を持っている先生が沢山いらっしゃることに驚きました。 この事実を知らなければ、私は娘に毎日牛乳を飲ませていたと思います。 あの時、勇気をだして自然食品店に入って良かったです。 つくづく“縁 ”とは不思議だなと思いました。 もしかしたらお腹にいた娘が引き合わせてくれたのかもしれないですね。 ちなみに私の場合、最初は調味料から自然食品に切り替えていきました。 食品全部をいきなり替えるのは予算的にもツライので。 無理のない範囲から始めていくのがオススメです。 ![]() しょうゆ、味噌などは一般の商品とまったく味が違います! 味オンチのダンナさんが “定食屋で使うしょうゆと、ウチのしょうゆだとウチのほうが断然ウマイ!” と、言い切ったくらいですから。 |
〜メニューリスト〜
| Copyright (C) ママとキッズのワクワク生活 ALL Rights Reserved |